株式会社RCワークス

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[About RC-Z]RC-Z工法によるコンクリート住宅

20年後も資産価値のあるRC造りの家

RC-Z工法って何?

アセット 1@2x-100

20年後も資産価値のある  RC造りの家

住宅は時間の経過によって、資産価値がどんどん下がってゆきます。
法定耐用年数が22年の木造住宅では、20年後に資産価値がほとんどなくなってしまうと言われています。
しかし、法定耐用年数が47年のRC(鉄筋コンクリート)造りの住宅は、20年後も半分以上の資産価値を残していると言えます。
沖縄では最長50年まで借入が可能な長い住宅ローンの設定がありますが、ローンのお支払いが20年を超えた時、いろいろと考えてしまいますよね。
RC住宅は、丈夫で長持ち
20年後でも資産価値のある、あんしんして暮らせる家が欲しい、そんな貴方にはRC造りの家をお勧めいたします。
お子様の代に受け継いでゆける資産(ご実家)を手に入れませんか?

 

RC-Z工法は工期が短い

通常のRC住宅の工法では、図の左側、④断熱工事と⑤下地の仕上げ工事の工程が必要です。
しかし、RC-Z工法にはこの工程がありません。
その理由は、断熱材と仕上材を一体成型した材料を使用しているからです。
そのため、通常の工法と比べて約25%の工期短縮が可能となり、人件費などのコストが抑えられるので、高品質な住宅をお値打ちな価格で提供することに成功しました。

 

環境にやさしい家づくり

通常のRC住宅の工法では、③型枠解体工事の後には、型枠によって付いてしまった建物表面のでこぼこをきれいに仕上げ直さなくてはなりません。(工程⑦)
しかし、RC-Z工法ではFRP(強化プラスチック)製のパネルを使用するため、精度が高く仕上がりがきれいで、表面の仕上げ処理もほとんど必要がありません。
型枠に使われるベニヤ板は、通常1件当たり300枚以上必要ですが、再利用が困難でほとんど廃棄してしまいます。
FRPパネルは何度も再利用が可能なので、廃棄物の削減と森林保護に貢献しています。  
そんな地球環境にやさしい、ローコストでありながらご家族のあんしん安全が満たされる家づくりを弊社では進めてまいります。